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合図制限違反の罰金と減点

合図制限違反罰金減点についてです。まず、合図制限違反とは定められた「合図を行う時期」及び「合図の方法」を守らなかった場合や、転回や右左折など合図が必要な行為が終わった時すみやかに合図を止めなかったり、合図が必要な行為をしないのに合図を出している場合にこの違反の対象になります。

解りやすく説明すると、ウィンカー等で合図を出さずに右折や左折・転回などをした場合や、右折や左折・転回などが終わってもウィンカー等の合図を出し続けていては、この合図制限違反に該当するのですが、右左折などの行為の直近での合図でも違反になる場合があります。

この合図制限違反をしてしまうと、他の車や歩行者に対して大変危険な行為となり、事故に結びついてしまうので注意しましょう。

ウィンカー等での合図は、自分の意思(行為)を相手に伝える大切なものなので、確実に定められた方法で行うようにし、その行為が終わったら合図の消し忘れにも注意が必要です。

合図制限違反の罰金(反則金)…6,000円(普通車・自動二輪車)
合図制限違反の罰金(反則金)…5,000円(原付車・小型特殊車)
合図制限違反の罰金(反則金)…7,000円(大型車)

合図制限違反の減点(違反点数)…1点


定員外乗車(定員オーバー)違反の罰金と減点

定員オーバー違反とよく使われていますが、本来は「定員外乗車違反」とされています。この定員外乗車(定員オーバー)とは、車により決められている乗車定員を上回る人数で乗り、車を運行させたときに違反となります。

この違反で気をつけなければならないのは、12歳未満の乗車がある場合の人数の数え方です。12歳未満の場合は3人で2人として計算しますが、2人の場合は2人のままでの計算です。12歳未満であれば「幼児」であっても「小学生」であっても数え方は同じなので、計算を間違えないようにしなければなりません。

定員外乗車(定員オーバー)違反は、重大な事故の原因となる事があるので、必ず乗車定員は守らなければなりません。

乗員の安全の為のシートベルトも数が足りず着用出来なくなるだけでなく、想定された重量を超えてしまう事で制動距離が長くなったり、車両の操作性の悪化を招き事故を引き起こす原因になりかねません。

安全な運転をする為に、定員外乗車(定員オーバー)違反をしないようにしましょう。


☆定員外乗車(定員オーバー)違反の罰金(反則金)…6,000円

定員外乗車(定員オーバー)違反の減点(違反点数)…1点


無灯火違反の罰金と減点

無灯火違反罰金減点についてです。まず無灯火違反とは、夜間に車の定められた照明(ヘッドライト・スモールライト・テールライト等)を点灯させなかった場合に該当し、罰せられることになります。

この場合の「夜間」は、日没から日の出までの間を指し、何時から何時までという時間での決め方では無いので注意が必要です。

また、この無灯火違反をしてしまうと自分以外の車や人に対して、自車の存在を知らせる事ができず事故に繋がってしまう事もありますし、前方の視界の確保が出来ずに安全な車の運行に影響を及ぼし危険な行為です。

灯火は自分の安全の為にも周りの安全の為にも、暗くなってきたと感じたら早めに点灯した方が良いでしょう。


無灯火違反の罰金(反則金)…6,000円

無灯火違反の減点(違反点数)…1点


追い越し違反の罰金と減点

追い越し違反罰金減点についてです。まず、この追い越し違反とは前方を走行中の車を追い抜く時には、その車の右側から行わなければならないのですが、左側から追い抜いてしまうとこの追い越し違反に該当します。

解りやすいケースでは、追い越し車線を走行中の他の車を走行車線から追い越す場合が、この追い越し違反になります。

この違反を犯してしまうと、走行車線を走行中の車との追突事故や、追い越し車線を走行中の車を巻き込んでの接触事故に繋がる恐れがあります。

大変危険な行為なので、追い越し違反をしないように心がけて運転をしましょう。

追い越し違反の罰金(反則金)…9,000円

追い越し違反の減点(違反点数)…2点


急ブレーキ禁止違反の罰金と減点

急ブレーキ禁止違反罰金減点についてです。まず、急ブレーキ禁止違反とは道路交通法で定められていて、危険を回避するなどの必要性が無い場合に「急ブレーキ」をかけ、車を停止もしくは減速させた場合にこの違反に該当します。

急ブレーキ禁止違反を犯すと、後続車の進行に危険を及ぼすので、危険を回避する場合以外は急ブレーキでの停車や減速は避けなければなりません。

この急ブレーキ違反を犯してしまうケースとしては、後続車両に対して意図的に行う場合が考えられ、重大な事故に繋がる事が予測されるので、決して無意味な急ブレーキをかけての減速や停車を行わないようにしましょう。

自動車はとても便利な乗り物なのとですが、使い方を間違えれば大変危険な凶器になってしまいます。

相手のためにも、自分のためにも、交通規則を守り安全な運転を心がけたいですね。


急ブレーキ禁止違反の罰金(反則金)…7,000円

急ブレーキ禁止違反の減点(違反点数)…2点


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